アメリカ大学野球のサインは複雑?

こんにちは!

昨日のWBC日本対キューバの試合を見てまして、キューバのキャッチャーが出しているサインにふと目が行きました。

というのもランナー2塁の時に、普段出している指のサインの前に他に体のあちこちを触るサインを出していました。

この光景を見てふと思い出したのが、以前インタビューさせていただいた元野球留学生の本間さんが、

「アメリカの大学野球のサインは意外と複雑なんですよ」

とお話されていたことでした。

ピッチャーもされてたことがある本間さんは、その際にキャッチャーのサインについてもお話されていたのですが、

ランナーが2塁にいるときだけキャッチャーからのサインが少し変わっていたそうです。

2塁ランナーにサインがばれないように、体のある部分を触った回数、例えば、胸を触った回数と決めていて胸を2回触った場合、指で2を出した後の数字がサイン

という風にかなり複雑なサインにしていたそうです。

また、攻撃側のサインもなかなか複雑で、日本のようにキーを決めてそのあとに触ったところ。というサインもあったそうなのですが、難しい時だと、アウトカウントごとにサインが変わったり、アウトカウントごとにある場所(例えば胸とか帽子とか)を触った回数でサインが決まる。など複雑なサインも多かったそうです。

アメリカはサインプレーを重要視せず、ホームランの野球というイメージですが、意外と細かいところまでこだわってやっているという印象を受けました。

 

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